日記

人はなぜ太るのか??

投稿日:

それは、、、、

摂取カロリー

消費カロリーオーバーするからです!!

なぜオーバーしてしまうのか?

その原因は人によって違ってきますが、

先天的な問題(遺伝因子)と

後天的な問題(環境因子)に大別されます。

 

後天的な問題(環境因子)

食べ過ぎてしまう(摂取カロリーが多い)

⭐️なぜ食べ過ぎると太るのか??

•食欲を抑制するホルモン

『レプチン』がうまく働かなくなる

体の中の体脂肪から食欲を調整するホルモン「レプチン」が出ています。レプチンは脳の視床下部に働きかけて、満腹サインを送り、食べ過ぎを防いでいます。また、交感神経にも働きかけ、脂肪の蓄積を防ぎながらエネルギー消費を促してくれています。肥満になると、レプチンを受け取る「受容体」が壊れ気味になり、この満腹サインを上手く受けとることができず、食べ過ぎてしまうのです。

 

•食欲を増進させるホルモン

『グレリン』が出すぎてしまう

胃から食欲を増進させ成長ホルモンの分泌を促進するホルモン『グレリン』が出ています。

このグレリンが脳の視床下部に作用しすぎて、満腹でも、もっと食べてしまうことがあります。通常は、レプチンが出てきてグレリンは抑えられます。しかし、レプチンが減るとグレリンどんどん働いて食欲が増してしまいます。

⭐️なぜ食べすぎると太るのか?

•幸福感と満腹感を感じるホルモン

『セロトニン』が足りなくなる

脳内では、精神を落ち着かせて食欲を抑えるホルモン「セロトニン」が合成されています。

しかし、ストレスにさらされると、このセロトニンが足りなくなって、情緒不安定になり過食気味になってしまいます。女性は男性に比べるとセロトニンの合成量が少ないため、特にイライラから食べ過ぎる傾向にあるようです。

後天的な問題(環境因子)

⭐️間違った食べ方をしている

(摂取カロリーが多い)

⭐️なぜ食べ方が間違っていると太るのか?

•まとめ食いで溜めやすい体質になる

1日3食より1日2食、食事の回数は少ないほど太る傾向にあることがわかっています。

空腹時間が長いほど、身体は次に摂取したエネルギーを蓄えようとし始めます。

また、一度の食事で満腹を感じる上限が上がってしまい、過食に走るようになります。

<夜食症候群>

夜に1日の食事量の半分以上を食べる肥満者共通の症状を夜食症候群(ナイトイーティング・シンドローム)と呼びます。昼間は交感神経の活動が活発になるため、エネルギーを燃焼させる循環器系や呼吸器系の働きが高まりますが、夜は副交感神経の働きが活発になるため、消化器系の働きが高まって消化吸収が良くなり、身体に栄養を溜め込みます。そのため、高カロリーの食事を夜に摂るよう続けていると太っていってしまうのです。

⭐️なぜ食べ方が間違っていると太るのか?

•ながら食いで食べている感覚がなくなる

何か別のことをしながらの食事は、食べている感覚を薄れさせ、満腹中枢が働きにくくなってしまい、つい食べ過ぎてしまうようになっています。

•早食いで満腹感が得られなくなる

噛むと口の周りの筋肉から脳の視床下部へ刺激が伝わり、視床下部ではヒスタミンというホルモンが分泌されて満腹であることを知らせます。そのため、噛むことが少ない食事では、ヒスタミンの分泌も少なく、満腹中枢も刺激されなくなってしまいます。

⭐️なぜ運動不足で太るのか?

•インスリンの働きが低下する

血糖値を下げるホルモン・インスリンの働きが低下し、肝臓や筋肉に分け与えられていく糖が脂肪として蓄えられる様になってしまい、肥満体質を招いてしまいます。

•エネルギーを消費する筋肉量が減る

何か別のことをしながらの食事は、食べている感覚を薄れさせ、満腹中枢が働きにくくなってしまい、つい食べ過ぎてしまう様になってしまいます。

•脂肪合成酵素の働きが高まる

肝臓や脂肪細胞では、脂肪の合成を助ける酵素が働きやすくなっていきます。

合成された脂肪は中性脂肪として溜め込まれ肥満体型になっていきます。

-日記

執筆者: