読書感想

あした死ぬかもよ。 ひすいこたろう

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読み始めている時は、重い内容と受け取れた。

毎朝少しづつ呼んでいて、常に死という事を考えていけた。

すごくストレスが、かかる反面、

永遠の命は無いので、死ぬとわかっていながら、永遠に生きれるつまりで、なんとなく生きている事に気づけた。

自分を俯瞰してみれる、きっかけの一つになった。

死ぬこと以外はかすり傷

時間は、現在から未来に流れていく

未来を先取り(そうなると決める)

未来から現在へと時間の流れを逆に出来る。

毎朝、少しづつ読み進めると、死をすごく身近に感じてきて、ポジティブに受け入れるようになってくる。

何かを始める前に、明日死ぬとしたらどうする??

と、問いを立ててから事に向かうと、一つ一つの行動に注意出来る。

考え込みながら、読んでいたら、2、3回よんでしまっている。

後で、この文を見返すと、見ているときの心象、受け取り方で、鬱なのかな??

ただ、考えていることを発信したいだけなのかなあ?

何がしたいのかなあ?と見える。

今は、知識を言語化する、癖づけをしたいからやり続けて見たいと思う。

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