読書感想

10年後の仕事図鑑 落合陽一×堀江貴文

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普通が普通でなくなる時代

『普遍』の意味で、『普通』ではない、社会の在り方が変わるなら、『普通』を定義し直した方が良い

これからの未来においては

“何者ではない人間”

“貢献度の低い人間”の

価値はどんどん下がって行く

だから自分自身に価値をつける

マスメディアが、流す情報を鵜呑みにし、企業の方針に従っていれば良かった古い時代が終わろうとしている。

未来が不安なんて、暇人が、言うことだ

IT技術や、AIによって、労働者の数が少なくなれば、会社はどのように変化するだろうか。

従来の経営で業績が思うように伸びない一方、たった数人で始めた、ベンチャー企業が、急激に成長し、ユニコーン企業となる例だって、世界にはある。

また、『人生100年時代』といわれる中で、一つの会社の中で、定年まで時間をすごす事への疑問も生じて来ている

『未来の会社』について考えてみたい

今後、提供価値が見えづらい、ホワイトカラーの、正社員は、ブルーカラーに転じ、1時間いくらといった、時間換算できる仕事を提供するのか?

会社にとって重要な経営陣を目指すのか?

毎回解き方が違う問題を扱うことによって、より高度な価値を提供するのか?

いずれかの選択肢を選ぶことになるだろう

『新しい仕事』で、成功している人達には、共通点が、ある。

《作業にはまっている》没頭している

自分の感覚を信じて、自分で方法を考える事である。

自分で作ったルール、プランだったら、納得感持って取り組めるし、やらざるおえない。

インプットとアウトプットの両方のバランスが取れているとき、人は格段に成長する。

労働感のない人が増えた。

自分の労働の観点から、ストレスを取り除き、得意なことを伸ばせる人に有利になりつつある。

一つの業界で、忙しそうに働いていた人も、資産運用を上手に行っていまや、複数の収入源を持っている。

収入を得るパスが、一つではなくなり、個人を、運用する時代になって来ている

提供するものの価値

価値は苦労したものではなく、ユーザーが、決めるもの

意味のある『研究』に力を注ぐべき

パブリックな薄っぺらい信用はどうでも良い。

お金というのは、本来、信用や価値を交換する為のツール

それ自体に価値があるわけではない。

持っているものをシェアし合える、強固な人間関係

先ずは、貯めるべくは、お金ではなく信用。

人から何かを頼まれたら、期待に応えるように尽くす。

金欠の知り合いに、飯を奢る。

そうした行為の、積み重ねが信用を築いていく。

必要なのは、お金より信用。

お金で買える信用が、あれば買った方がいい。

百姓の由来

100個の仕事をする人

企画屋さんも沢山いて、職種も多種多様に存在していた。

分業ではなく、1人が沢山の仕事を行う

自分から仕事を作っていく

予防医療の分野が一層大事になる

健康寿命をいかに伸ばせるのかが、課題になるはずだ。

@思想家である。リチャード、バックミンスター、フラー

【自分の時間をより、友好な探査的な投資に解放すれば、それは自分の富を増やすことになる】

この言葉は、万人に開かれた『未来』に対してのアービトラージを判断する為に、今何をして行くべきかを常に考え続ける事の大切さを説いている

インターネットによって『他人がやったことはすぐに学習でき、コピーが出来る』環境を手にした。

どれだけ勉強して、特殊性のスキルを身につけたところで、誰かにすぐに模倣される。

新しい技術を常に取り込み続けない限り、特殊性を武器にすることは出来ない。

実経験をベースに話せる人は強い

自分の生き方、自分のやって来たこと、

今やっていることが、繋がっている人は、自分でもその生き方を楽しめる。

そこでフォロワーを引きつける美学を作れるかどうか。

パターンが、決まっている

毎回それが予測できる為に、そうした日常に慣れてくると、確かに意思決定能力は失われてくる

テクノロジーが、発達していけば、体に関する事は、、かなりの確率でコンピュータに保管される。

能力差=経験差

『何を経験したかで差分が生まれる』

『何をやりたいか』のモチベーションの有無が、人間の価値を左右する変数になる

モチベーションを価値に落とし込むのに重要なのは、

『言語化する能力』

『論理力』

『思考体力』

『世界70億人を相手にすること』

『経済感覚』

『世界は人間が回しているという意識』

そして、『専門性』

商売が成功する基本的な秘訣は一つだけ

成功するまで、、やり続けるという事。

【未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ】

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