読書感想

死ぬ事以外かすり傷 箕輪暑介

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心が動く、ザワザワする文章が、面白い。

いろいろな事が、したくなる、試したくなる感情にさせてくれる。

人と自分を比べることの愚かさを痛感する

なかなかの、クレイジーな人

リスクテイクして、意識が変わった。

狩りの仕方を習得

編集者という、仕事自体が、今の時代に求められる能力培うためのベストな職種

①才能カクテルの飲み放題

一生に一度の会えば、人生が激変するレベルの変人、天才たちと毎日の様に会って、時にはぶつかり合いながら、本を作り、、戦友の様になる。

②ストーリーを作れる

編集者の仕事は一言で言うと、『ストーリーを作る』ということだ。

今の時代、商品の機能は価格は、似たり寄ったりだ。

これからは、どんなストーリーを商品に乗っけるか?が重要

③人の感情に、対する嗅覚を磨ける。

『世の中の人が日々、何に涙し、何に悩み、何に歓喜しているのか?)

が、肌感覚で分からなければ、売れる本は作れない。

マスにヒットするコンテンツというのは、突き詰めると特定の誰か1人に、鮮明に突き刺さるものだ。

人が孤独になった。

物質的に満たされた。

スマホによって、、人は好きなものしか見なくなった。

その結果、好みや生き方が凄まじい勢いで、細分化した。

スマホから、顔を上げると、周りは自分とは違う世界の住人ばかりだ。

自分で手を動かし物を作って、人々のリアルな反応を見て一喜一憂しながら、成長していくのが1番手っ取り早い。

『スピードは熱を生み、量は質を生む』

圧倒的な量、ピカソは多作だからこそ天才だと言える、ありえない量の仕事を抱んで、始めてわかる事がある。

表面張力ギリギリまで頑張っていた、コップの水が、ザァーッと溢れた後、能力は、開発される』

失敗したり、恥をかいたりしながら、圧倒的な場数をこなしているうちに、自然と要点がわかってきて、能力は上がっていく。

平均的な量をやっている人と段違いの差がつく。

どうにか乗り越えれる量ではダメだ。

それでは能力爆発は、起こらない。

どんな方法を、使っても、不可能だというくらいの負荷を自分にかける。

すると苦境を乗り越えようと、防衛本能が、芽生え進化する。

進化は危機からやって来る。

何が当たるかわからない時代は、完走する事より、とにかく一回ダッシュして見ることの方が、大切だ。

走り方やゴールまでの距離など分からないが、とにかく走ってみる。

なんか違うなと思ったり、気が変わったら、走るのやめてしまえば、良いだけだ。

各業界の縦の壁が溶けていくこれからの時代

軸足は大事。

熱狂。

『プラトンは師ソクラテスのことをさして【なぜシビレエイが相手を痺れさせることができるのか。

それはシビレエイ自身が痺れているからだ】と言った。

感想

うん。なかなかクレイジーな人で、楽しく読めた。

行動換気できる、エネルギーが、言葉から伝わってきて、ワクワク楽しくなれました。

やっぱり、行動だな!

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