読書感想

座敷わらしに好かれる部屋、貧乏神が取りつく部屋 伊藤勇司

投稿日:2019-02-10 更新日:

ちょっとした、幸せを有り難く、感じるようになれる。

求めていることが、逆に働いていく。

自分は、執着を手放せば良いと、気づけた。

幸せな理想を思い描けば思い描くほど『それが実現するできていない自分』を感じやすくなるのです。

つまり、頭では幸せを目指しているようで、常に意識は不幸に焦点が当たっているということ。

人は無意識のうちに、表面的な欲求の反対側に意識を向けてしまうものなのです

思考は現実化する

思考を支えている思考が現実化する

目の前の現実を捉える発想

に明確な違いがある

人間は、、良くも悪くも、忘れていく生き物です。

忘れることが出来るからこそ、辛いことも乗り越えていくことが出来る

忘れるからこそ、自分にとって大切なことさえも意識し続けないと記憶の彼方へ消えてしまう。

本質的な事を学べる。

大切なことが、沢山書いてあるり、為になりました。

感謝です。

-読書感想

執筆者:

関連記事

あした死ぬかもよ。 ひすいこたろう

読み始めている時は、重い内容と受け取れた。 毎朝少しづつ呼んでいて、常に死という事を考えていけた。 すごくストレスが、かかる反面、 永遠の命は無いので、死ぬとわかっていながら、永遠に生きれるつまりで、 …

漫画で読む失敗学のすすめ はたむらこうたろう

失敗なくして、発展はない 失敗とは、人間の行為が良くない結果に繋がること。 大切なことを学ぶきっかけになると良い、有効利用する 自分の最小の失敗体験から失敗知識を得る(体感学習) 他人の失敗例から失敗 …

偏愛ストラテラジー 石原夏子

キーワードは共感かなぁ。 思いやりかなぁ。 その気持ちを察知できるセンスは、ロボには、できない事かもね。 大事なことは、美意識だと思ってはいる 多様化の中でのマーケティング キーワードはファン 戦略を …

no image

噂の鉄人 ジョンミルトンフォッグ

価値観のペア 一方が一方を表している。片方だけでは不完全。 評価と認知 冒険と快楽 コミュニケーションとパワー 奉仕と寄付 パートナーシップとリーダーシップ 関係と親密さ 最近は。 具体的な事から具体 …

僕の死に方 エンディングダイアリー500日 金子哲雄

著者の人となり、本を読むことで、感じることが出来る。 死が確定している状態で、生き方の選択が出来る。 読んでいるうちに、相手の為にを優先することがとても伝わって来て、、 死生観を考えてみたいと思えまし …