読書感想

一流の身体のつくり方 宮田和幸

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コンセプト

戦える体を作る

ビジネスも闘い

筋トレは、肉体的ストレスを与えているようなもの、精神的なストレス耐性も一緒についていく。

健康体を維持し、冴えた精神を自らに宿す

見た目もよくなる。

スタミナつく

疲れづらくなる

動きが良くなる

強くなる

成長ホルモン分泌量増加

テストステロン分泌量増加

緊張感ほぐれ、リラックス

満腹な状態で、やらない、インシュリンが出てしまうと、成長ホルモンが、ストップしてしまう。

糖質、、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルと、食事、飲酒、量、時間をコントロールする

体調に関する、自分基準をもつ

睡眠

3時間で脳の疲労は回復するが、肉体を回復させるためには少ない。

ダンベル、始める前に

回数を決めてそれをやりきる。

出来るようになってきたら、身体がきついと感じる回数を超え、その時点から最後の力を振り絞った、段階で筋肉は作られる

十年かけて、作られた筋肉は十年かけて落ちる。

一年かけて、作られた筋肉は一年かけて落ちる。

急いでつくる必要はない、長い時間をかけて、じっくりと身体作りをして行く。

身体が動くうちに、筋肉をつけておくことは、エネルギーをストックしておく事事では、ないだろうか?

もしそうなら、歳をとって体力が落ちて来たときには、ストックしてきた、エネルギーを取り崩し、活動的な生活を維持するのに活かせるはず。

筋トレは将来の為の投資と考えられる。

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